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9/125_Lullaby-Goodnight My Angel-_BJ_Marathon(ビリージョエル マラソン カバー 眠りにつく君へ)




【 Lullaby-Goodnight My Angel- / 眠りにつく君へ 】

この曲はビリージョエルが発表した
1993年のアルバム「River of Dreams」
に収録されている。

ビリーがベッドで娘を寝かしつけていると、
娘アレクサが質問したそうな…

「人は死んだら何処へいくの?」
「パパが死んだらどうなっちゃうの?」

そんなきっかけで作られた作品だそう。


歌詞の一部を抜粋し、記します。
いつもの辞書ひきながらの、私のデタラメ訳を(笑)


I promised I would never leave you
約束するよ 君をひとりにしないって

You'll always be a part of me
君はいつだって私の一部なんだ

Someday your child may cry,
いつの日か君の子供が泣いたら
and if you sing this lullabye
この子守唄を歌ってあげて

Then in your heart,
その時君の心には
there will always be a part of me
いつも私の一部があるだろう

Someday we'll all be gone,
皆、いつかは召される
but lullabyes go on and on
でも子守唄は続いていく

They never die,
死なないんだ
that's how you and I will be
同じように 君も私も


エェ歌やな〜!!

=関連記事=

私がビリージョエル マラソン(YouTube動画カヴァー演奏)をする理由

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by kenjiro_pf | 2016-04-23 13:45 | ビリージョエル マラソン | Comments(0)

KENJIRO CD&DVD ご購入方法

= KENJIRO ALBUM 情報=

【KENJIRO 20th Anniversary Live】
e0142357_17385618.png
2014年4月26日に開催された
KENJIROデビュー20周年イベント。

大阪、東京の3日間の模様を収録した
ものに加え、新曲3曲とライブの模様を
納めた【DVD付き】の2枚組。全24曲収録。

定価¥4,000(税抜き価格:¥3,704)

2014.04.26@umeda_AKASO
KENJIRO 20th Anniversary Live In Osaka

【 KENJIRO with THE BAND 】
 KENJIRO(vocal&pf)
 清水 淳(drums)山下政人(drums)
 中川三男(bass)山内和義(bass)
 下谷淳蔵(Guitar) GONJI(Guitar)
 荒木啓介(Synth)...他

 Special Guest:庄野真代

2014年4月26日に開催された
KENJIROデビュー20周年イベントのダイジェスト動画。


※他アルバムの情報


【 JOINT 】
e0142357_17390012.jpg
2010年に発売されたアルバム
全5曲収録。

定価¥1,500(税抜き価格:¥1,429)


【 POINT 】
e0142357_17390351.jpg
2011年に発売されたアルバム
全6曲収録。

定価¥1,500(税抜き価格:¥1,429)



【CD&DVDの購入方法について】

現在、ライブとE-Mailにてのみの販売です。


◼︎問い合わせ・購入はE-Mailにて
 kenjiro.pf@gmail.com


E-Mail又はメッセージにて
ご用命頂けましたら、
私、本人が直接個別対応します。
ご注文頂いた方には返信にて、
口座番号お知らせします。


お支払い方法は下記。


1.銀行口座振込
(三井住友銀行、東京三菱UFJ銀行、セブン銀行)
2.郵便局口座振込
(郵便口座お持ちの方は手数料無料)


送料:¥500(全国一律)


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by kenjiro_pf | 2016-04-19 16:52 | LIVE | Comments(0)

18/125_Movin' Out( Anthony's Song )_BJ_Marathon(ビリージョエル マラソン_カバー動画_ムーヴィン・アウト)



【20160415_LIVE@umeda_AKASO】

☆KENJIRO with THE BAND

KENJIRO_pf&vocal
清水 淳_drums&cho
山内和義_bass&cho
中村‘ちゅう’和夫_guitar&cho
中村‘じぞう’敬治_guitar&cho
辻川弘子_sax


【 Movin' Out (Anthony's Song) 】

「N.Yの街角で通り行く人々を観察するんだ」

大昔、何かのインタビュー記事でビリーが
そんな事を言っていたと記憶している。

この歌の主人公はアンソニー。

きっとニューヨークかな?食品雑貨に勤めていて、
かなりのハードワークをしているようだ。

歌詞の中に「movin' up」と
「movin' out」の二つが出てくる。

下記リンクの訳詞では

「movin' up」→「出世」
「movin' out」→「出て行く」

と訳されている。

他にも、

「movin' up」→「成功」
「movin' out」→「引っ越す」

なんて訳してる人もいたりする。

うる覚えだが、
どこかの訳でこんなのを見た記憶がある。

「それが昇るということなら、俺は降りる!」

私は後者の訳の方が好きだな…。

ビリージョエルは実は、
ニューヨークの「さだまさし」なのだ!(笑)

■元音源と歌詞・訳詞を知りたい方はコチラ
 EINZELZELLE


■他、歌詞に出てくる色々…


※grocery store(グローサリーストア)
食料雑貨が販売される市場の事。

※ハッケンサック(WIKIより一部抜粋・転載)

* アメリカ合衆国ニュージャージー州の北東部、
バーゲン郡の中央の都市。同郡の郡庁所在地である。
当初ニューバルバドス・タウンシップと公式に名付けられていたが、
非公式にハッケンサックと呼ばれており、
1921年に市制に移行した時からその名前を公式に採用した。

* プロスペクト・アベニュー25のヴァン・ゲルダーのレコーディングスタジオは、
ジャズ・ミュージシャンのソニー・ロリンズやセロニアス・モンクが彼らの
記念碑的作品を録音した場所である。モンクは「ハッケンサック」と題する
ルディ・ヴァン・ゲルダーに捧げる曲を録音した。
その他ハッケンサックが出て来る曲は以下のものがある。

* バンドのスティーリー・ダンが1975年に出したアルバム『うそつきケイティ』
の収録曲「親父の嫌いなニューヨーク・シティ」
(Daddy Don't Live in That New York City No More)には
"Driving like a fool out to Hackensack / Drinking his dinner from a paper sack"
(馬鹿みたいにハッケンサックに車を出して、紙袋から晩飯を飲んでいる)という歌詞がある。

* ビリー・ジョエルの歌「Movin' Out」には、
"Who needs a house out in Hackensack? Is that all you get for your money?"(
ハッケンサックでなくて誰が家を必要とするだろう?それがお前の金で得られた全てかい?)
という歌詞がある。


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by kenjiro_pf | 2016-04-19 12:48 | ビリージョエル マラソン | Comments(0)

17/125_This Night_BJ_Marathon



【20160415_LIVE@umeda_AKASO】

☆KENJIRO with THE BAND

KENJIRO_pf&vocal
清水 淳_drums&cho
山内和義_bass&cho
中村‘ちゅう’和夫_guitar&cho
中村‘じぞう’敬治_guitar&cho
辻川弘子_sax

【This Night / 今宵はフォーエバー】

この曲はビリージョエルが1983年に発表した
「An Innocent Man/ イノセントマン」に収録されている。

いわゆる「サビ(日本だけの表現)」の部分は、
今から218年前の1798年にベートーベンが作曲した
「悲愴」の二楽章よりメロディーが引用されている。

ベートーベンは1770年(246年前)頃に生まれ、
1827(189年前)に没したとされている。

人は百年も経てば名前はおろか、存在した事実すら忘れられる。
ほとんどの人はそうなる運命なのだろうと思う。

でも、200年以上前に生きた音楽家の作品を聴き、感動し、消化した
ビリージョエル(ベートーベンの内在する)が、偉大な音楽家に
敬意を込めて作り出した作品を、私はこうして歌っている。

我々はベートーベンの「死後の世界」に生きているのだ。
彼は、少なくともビリーと私に感動と共感を与えた。
それは、「幸せを与えた」と言っていいのではなかろうか。
ベートーベンが死後に行く世界ではなく「後に残していった世界」。

ベートーベンが確かに生きた同じ世界で、今を生きている私は、
彼の残した作品によって沢山の「恩恵」を得ている。

ベートーベンは今も生きている。
とは言えないだろうか…。

以下、WIKIより参照

ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン

ピアノソナタ第8番ハ短調作品13『大ソナタ悲愴』

Klaviersonate Nr. 8 c-Moll "Grande Sonate pathétique" )は、

ベートーヴェンが作曲した10番目の番号付きピアノソナタであり、

初期を代表する傑作として知られる。ベートーヴェンの三大ピアノソナタ

にも含まれる人気曲である。全楽章とも有名。



■元の音源と歌詞・訳詞はコチラ。
 TOMORROW MADE NEW

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by kenjiro_pf | 2016-04-18 23:07 | ビリージョエル マラソン | Comments(0)

16/125_Until The Night_BJ_Marathon

【 Until The Night / from_52nd Street 】

一昨日のライブから。

この曲を歌う機会がやっと訪れた。
今がベストのタイミングだったのかな…

そうだな、きっと…。

なんてロマンティックな曲なんだろう。
そして、バンドの皆、なんて素晴らしいんだろう!!



【2016/04/15_LIVE@umeda_AKASO】

☆KENJIRO with THE BAND

KENJIRO_pf&vocal
清水 淳_drums&cho
山内和義_bass&cho
中村‘ちゅう’和夫_guitar&cho
中村‘じぞう’敬治_guitar&cho
辻川弘子_sax
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by kenjiro_pf | 2016-04-18 00:01 | ビリージョエル マラソン | Comments(0)

【メンバープロフィール・其の二】



◼︎山内和義(bass,cho)
財津和夫・鈴木聖美・平松愛理・SMAP 等、数多くのアーティストのレコーディング、ライブに參加。バンマス&アレンジを任され、ブレインとして各アーティストの高い信頼を得ている。KENJIROとは1994年のデビュー前からの23年ものお付き合い。メジャー時代のツアーやセッションなど、数々の現場を共有。公私ともに親交が厚い。そのキッチリした性格からか肩こりや首コリが激しく、ギックリ首を頻繁に起こす。私の事を私よりもよく知っている(爆)KENJIROは音楽の先生の一人と言っているが、Macに関してはKENJIROが師匠である(笑)

※4月1日発売の鈴木聖美の新譜「Groovy Soul」では全7曲中5曲のアレンジを担当(清水さんも参加)お買い求めくだされば幸いですm(__)m
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by kenjiro_pf | 2016-04-03 14:05 | LIVE | Comments(0)


なにわのビリージョエル(Billy Joel) 音楽家 KENJIROのブログ。ビリージョエル全曲カバー、ビリージョエルマラソンにに挑戦中!


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